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2009年5月

伝言 ~子供に残したい言葉 ~ 其の伍

誉めよ讃えよ

 自分が苦手な人や、自分より劣っていると思っている人でも、必ず素晴らしいところはある。それを見つけられるか否かで自分の価値が現れる。その人の素晴らしいところを認めるということは、自分の良い点を伸ばせることにつながる。

 逆に、他人の悪い点ばかりを見ていると、自分の悪い点がぼやけて見失ってしまう。自分自身を見つめるためにも、他人の良い点を探すように心がけよう。そして、いつか現れるであろう後輩を導く時も、悪い点を指摘するのではなく、良い点を誉めてあげよう。

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伝言 ~子供に伝えたい言葉~ その四

逃げ道を創って進め

 一歩ずつ進めば、目的にたどり着く。しかし、どうしても前に進めなくなることがある。前にも後ろにも進めないと感じることがある。そんなときのために、逃げ道を創りながら前に進むと良い。自分が創った逃げ道を使用しなくても、逃げ道があると思うだけで、安心して前に進むことができる。

 進めないときは、少し立ち止まって考え、それでもダメな時は、一寸だけ逃げ道を使用してみよう。そこで、少し休んで、また前に進めば良い。無理して前だけを目指さなくても大丈夫、人生は長い道のりなのだから。

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伝言 ~子供に残したい言葉~ その三

生きるものすべてが先生

 先生と呼ばれる人は、学校の先生、弁護士や代議士など沢山います。でも、先生とはそればかりではありません。生まれたばかりの赤ちゃんや寝たきりの老人、草や木、そして小さな昆虫など、自分が学ぼうとすれば沢山のことを教えてくれます。私もあなた方から沢山のことを学びました。

 なぜなんだろう、どうしてだろうという気持ちが大切なのです。そして、それを考え探求する気持ちが重要なのです。?(不思議に思う気持ち)を大切にしてください。

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伝言 ~子供に残したい言葉~ 其の二

石橋を叩いたら渡れ

 慎重に物事を進めることはとても重要なことです。しかし、世の中には石橋を叩いてばかりで前に進めようとしない者がいます。これは、慎重という衣を隠れ蓑にして、物事から逃げているだけなのです。

 よく確認して、これなら大丈夫と思ったならば、思い切って物事を進めてください。仮にも、石橋を叩きすぎて壊してしまわないように!

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伝言~子供に残したい言葉~ 其の一

高い山でも一歩ずつ進めば必ず登れる。

 どんなに高い山でも、あきらめず進めば必ず頂上にたどり着く。でも、エベレストなどのように準備をしなければ登れない山もある。

 これと同じように、どんな物事でも、あきらめずにやりつづければ、きっと成果は現れるはず。エベレストに登る時に準備が必要なように、事前の準備を行えば、早く成果が現れることもあるでしょう。

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はじめまして2

初めまして、カバナスの父です。

長男が、中学生になったので、私がブログを引き継ぎました。よろしくお願いします。

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